| 〜〜はじめに〜〜 ●税理士になると、どんな仕事をするのだろう? ●個人事務所に就職したら、どんなことをするの? ●一般企業に就職したら? ●外資系大手税理士法人(Big4)はどんな所? ●開業した場合の今後の可能性は? ●どうすれば早く税理士試験に合格できるの? こんな疑問をもっている学生の方、税理士受験生はいますか? このティーサロンは、将来、会計業界に進むことを考えている学生のみなさんや、税理士業界での仕事について、漠然と したイメージを持ちながら勉強している税理士受験生を対象として、少しでも税理士の実務の現場や会計業界のことをご紹 介できればと思い、企画しました。 受験勉強の息抜きとして、普段なかなか聞くことができない税理士業界の「生の話」を聞きながら、たまにはコーヒーブレ イクをとってみませんか? |
〜〜Tax Meister(タックスマイスター)のここだけの話〜〜 私が受験生だったころを振り返ってみると、周りに会計業界で活躍している人が少なかったため、税理士になると具体的にどんな仕事をするのか、あまり情報を得ることができないまま勉強をしていたように思います。一緒に受験勉強をしていた友人が個人事務所に勤務していたので、その友人から、たまに会社の様子を聞く程度だったように記憶しています。 私自身、受験に専念していた時もあり、周りも同じような環境で勉強していた人達が多かったので、試験に合格した後、みんなどんな会社に就職してどんな仕事をしているのか、ほとんど具体的な話を聞く機会がありませんでした。試験に合格した人は、実務という次のステップへ踏み出して、二度と狭い受験勉強の世界へ戻ることがないからかもしれません。 ごくたまに、先に合格した人から、朝から晩まで忙しく働き難しい仕事をばりばりこなしている、という話を聞くと、その人の全身から自信がみなぎっているように見えて、雲の上の人といった感じがしました。そのため、自分の相談にのってもらうどころか、こわくて迂闊なことを言えないように感じたのを覚えています。 結局、受験勉強中に頭の中に描いていた合格後の自分の姿といえば、スーツを着て大きな書類カバンを持ってクライアント巡りをしているといった程度の想像しかできませんでした。 実際に初めて実務についてみると、毎日が新しいことの連続で、とにかく早く仕事を覚えなくてはと思い、目の前の仕事を一所懸命こなすことに集中しました。受験勉強が役立ったこともありますが、仕事の大部分は、受験の知識だけでは到底判断できないことが多いのも事実です。 私自身、仕事で壁にぶち当たることも多く、その都度試行錯誤しながらも少しずつ前に進んできたように思います。その間、何度もセミナーや交流会に参加し、書籍を読んでは打開策を模索してきました。 しかし、セミナーや書籍では一方的な情報を得るのみで、相互間のコミュニケーションがとりにくい、また、限られた時間内での交流会でも本音を聞くことができないという事実もあります。 そんな私の経験を踏まえて、これから会計業界を目指す方に、少しでも税務の世界をご紹介し、また一人でも多くの方にお話ができれば幸いに存じます。 Tax Meister: 坂下 弘子
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〜〜豆知識〜〜 マイスター(Meister)とは、ドイ ツ語で「資格を有する職人」を意 味します。 マイスターになるには、見習い 工として就職しながら職業学校 に通い、専門知識や技術を習得 し、次段階の熟練工の試験を受 け、熟練工になった後も3〜5年 間技術の研修を積んでマイスタ ー試験を受ける必要がありま す。法律で定められて職種につ いては、マイスターの資格がな いと開業できません。 タックスマイスター(Tax Meister)とは、税の専門知識を 有し、多岐に渡って実務を積ん だ経験豊富な税理士を意味する 造語です。 |
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当ティーサロンは、 ● リラックスした雰囲気の中でお茶とケーキを楽しみながら、Tax Meister(タックスマイスター)とマンツーマンで、あるい はご友人と一緒にご参加することができます。 ● 気さくなTax Meisterが親身になって応えますので、どんな質問でも気軽にできます。 ● 料金は1時間3,000円。追加料金は一切ありません。(完全予約制) ● お問い合わせ・ご予約はこちらから。 |